いつだって、世界は青空だから

世界を渡り歩いてきました。どんな時だって、どこで見たって、青空は繋がっていた。

私を笑顔にしてくれた場所

【世界一周146日目】

 

たまにある「旅疲れ」の日だったので

 

お昼くらいまで寝て、ゆっくり過ごした。

 

夕方から少し散歩に出てみた。

 

 

旧市街と新市街

 

フナ広場やスークがあるのは旧市街。

 

新市街はどんなところなんだろうと思い行ってみた。

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どこにでもあるような車のたくさん通る市街地で、

 

チェーン店やお洒落なお店もたくさんあった。

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どこもかしこもアラビア文字で書かれていて、

 

どんな言語よりもコレを覚えるのが1番大変なんじゃないか?と思った。

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また夜はあの屋台

 

夜にはまた皆で集合して屋台へ行った。

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昨日も来た魚のフライのお店。

 

美味しくてハマってしまい、また同じようなオーダーをした。

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イカフライも頼んでみたら、これもプリップリでいい塩加減!

 

おかわりもしてしまった。

 

フナ広場みたいにこうやって少しずつ食べ歩きできるって

 

女性には楽しくて嬉しいこと!

 

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お店を出て見えた鮮やかな夕焼けを見て、

 

明日出ていくの嫌だなぁと心底思っていた。

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この日3回目の絞りたてオレンジジュース。

 

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最初はもっとウザいとか苦手かも?と思っていたけど、

 

とーっても楽しかったマラケシュ、フナ広場。

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世界遺産なのも頷けるほど、

 

人の活気と熱、勢いと笑い声に溢れた場所。

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自然と笑顔になれる空間だった。

 

こうやって「好き」が増えてモロッコ滞在が延びていき、

 

本当はここから帰る予定だったけどもう1都市行くことにした。

 

 

苦手な値段交渉が、とても楽しめたスーク

【世界一周145日目】

 

マラケシュ2日目。

 

マラケシュに来たからにはたくさんお土産買いたい!

 

苦手な値切りも頑張るぞ!と意気込んで行ったら、

 

まさかの?かなり?すんなりと・・??

 

 

フナ広場にあるスークは買い物天国

 

フナ広場の脇にあるスークに一歩踏み入れてみると

 

そこは異国!と感じられる雰囲気だった。

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しかも外が灼熱なだけに、中は涼しくて居心地が良い。

 

ランプ、陶器、絨毯、革製品、食器、オイルのお店など

 

所狭しとたくさんのお店が並んでいた。

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観光客はだいたい最初5倍くらいの値段を言われるらしいので、

 

5分の1くらいの値段から交渉を始めると良いらしい。

 

事前に値段の貼ってあるお店などで市場調査をして、いざ!

 

 

革製品のお店でコインケースを手に取ると、すぐに話しかけられた。

 

「君かわいいから安くしてあげるよーいくつ欲しい?」

 

「じゃあこの小さいの3つでいくら?」

 

「おまけしてあげる!3つで5000円!」

 

とゆう感じで、驚愕の値段を言われるので去ろうとすると

 

「じゃあ、いくらなら買うんだ?」

 

と値段交渉が始まる。

 

相場は3つで1000円ほどとわかっていたので、

 

「1400円なら買うよ」と言うと、

 

「は?誰がそんな値段で売るの?You are crazy.」

 

ここら辺で不機嫌な態度をしたら負け。

 

とにかく楽しく値段交渉することがコツだと思った。

 

 

去るフリをしがら、隣のお店のおじちゃんの交えつつ

 

爆笑しながらどんどん下がる値段!

 

 

結果1800円で手を打った。

 

もちろん予想していたよりは高かったけど、

 

お茶もご馳走になりながらの楽しい時間だったので満足!

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そんな感じで私はスークでの値段交渉がめちゃくちゃ楽しくて、

 

話したさあまりにまたお店に立ち寄るほどだった。

 

 

でも別行動していた友達は「帰れ!」って言われたり、

 

欧米人の子は「スークでF○○Kって言われたから嫌い」など

 

上手くいかない人も多かったよう・・

 

 

今日もフナ広場で

 

夜ご飯はやっぱりフナ広場の屋台で食べた。

 

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98番のじゃが卵サンド。

 

ピタパンに卵、じゃがいも、玉ねぎ、マヨネーズ、チーズ、

 

最後にオリーブオイルをかけたやつ。

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想像通りに美味しいし、とてもお腹にたまった。

 

 

お腹はもう空いてなかったけど前日見た気になる屋台が、

 

14番(4番だったかも?)にあったので行ってみた。

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ここの魚介のフライの匂いが美味しそうで食べたいと思い、

 

2人でいろいろ注文。

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実は魚介嫌いな私でも美味しいと思えるほど

 

ここの魚が新鮮で味も濃くて最高だった!

 

特にこのイワシのフライ!

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ホクホクで、生臭くなくて、いくらでも食べれそうだった。

 

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夕暮れ時がとても綺麗なフナ広場。

 

今思い出してもまた行きたいと思う!

 

 

 

 

 

 

不思議な魅惑の街マラケシュへ

【世界一周144日目】

 

居心地の良かったのりこさんの宿を出て

 

バスで次の都市へ向かった。

 

行く理由・・買い物のため!!!!

 

 

トドラ渓谷からマラケシュ

 

ティネリルのバスターミナルからマラケシュ行きのバスに乗った。

絶景のアトラス山脈を超えていくので全く眠くならず、

 

17時にマラケシュのバスターミナルに着いた。

 

そこからフナ広場までタクシーで向かうと、

 

目の前によく写真で見る光景が広がっていた。

 

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ジャマ・エル・フナ広場

 

世界遺産無形文化遺産にも登録されているフナ広場。

 

400m四方の広場では飲食の屋台やオレンジジュース屋、

 

大道芸人や蛇使いなどが観光客を惹きつける!

 

 

移動で疲れ切っていたのでオレンジジュースを飲むことにした。

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絞りたてのオレンジジュースを出してくれる店はたくさんあり、

 

フレンドリーなモロッコ人はあの手この手で声をかけてくる!

 

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1杯約50円で飲める絞りたてジュースは胃に染みた。

 

昼夜問わず出てるオレンジジュース屋台は1日何回利用したかなぁ。

 

 

フナ広場で夜ご飯

 

後から来た友達と合流し、フナ広場で夜ご飯を食べることにした。

 

フナ広場の屋台には番号が付いていて、

 

ロッコに入ってから出会った人からおすすめを聞いていた。

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まずは47番でタンジーヤとゆうマラケシュ名物料理の屋台へ。

 

タンジーヤは牛肉などを壺などで長時間煮込んだものだけど、

 

ほとんどが脳みそなど・・

 

「ノウミソ?アシ?」と呼び込みの人とかも日本語で言ってたけど、

 

目の前の人が食べてた無難そうな一皿を注文!

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ちょっと脂っこかったけど美味しかった!

 

これがどこの部位だったかは分からないけど・・

 

 

そのあとは123番でハリラを食べた。

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ハリラはひよこ豆のスープで、これが優しい味でとっても美味しい!

 

1杯40円ほどで、確か毎日通った記憶がある。

 

 

フナ広場にいるモロッコ人の呼び込み達は

 

皆どこで覚えたのか分からない日本語を話してくる。

 

 

「そんなのかんけーねぇおっぱっぴー!」

 

「ざきやまがぁくるーー!」

 

「へいてんがらがらー!!」

 

何年前のギャグ!?って思いながらも笑いのツボが浅い私は笑ってしまい、

 

そうゆう彼らとの絡みがとても楽しかった。

 

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少しだけスーク(市場)も覗いてみたけど、とても面白そう!!

 

早く買い物がしたい!!

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眠らない街マラケシュがもう楽しくて気に入ってしまった!

 

 

 

 

 

クライマー憧れの地で

【世界一周143日目】

 

快適な日本人宿にもう少し長くいることにしたけど、

 

私以外は全員次の都市へ向かってしまった!

 

1人ぼっちだけど何しよう・・

 

 

高所恐怖症だけどトライ!

 

実はトドラ渓谷はロッククライミング地として人気で、

 

プロのロッククライマーがわざわざ訪れるほど有名。

 

高所恐怖症の私が出来るか!?と思ったけど、

 

大丈夫とゆう宿オーナーのりこさんの言葉を信じて行ってみた。

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街?村?を抜けるとロッククライミングポイントに入った。

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すれ違う人達もフル装備のクライマーも多く

 

私なんかが出来るのか!?と途中から思ったけど、

 

のりこさんの知り合いらしき男性のところで

 

専用の靴を借りて、いざ挑戦!

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腰にハーネスをつけて、手や足の置く位置などを教えてもらいながら

 

ゆっくり登っていった。

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左側が私(笑)

 

高所恐怖症だからこそ、下を見ずに突き進む。

 

下を見たらもう上がれなくなるから・・

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約20mほどのポイントで終了!

 

隣のクライマー夫婦はだいぶ後からスタートしたのに、

 

気付いたら隣にいてびっくりした。

 

そして下を見てさらにびっくり!!!

 

怖いよーーーーー!!!!!!

 

どうやって降りるのーーーー!!!!!

 

 

ハーネスを信じて、うさぎ跳びのように降りるなんて

 

登る時は知らなかったのでとっても怖かったけど、

 

勇気を振り絞ってやるしかなかった。

 

 

帰りにのりこさんとランチをして、可愛い子と戯れて宿へ。

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靴やハーネス込みで3500円くらいなので安くはないけど、

 

ロッククライマー憧れの地でクライミング出来ることなんて

 

きっとないだろうからぜひ試して欲しい! 

 

 

 

 

 

半信半疑で飲んだアボカドジュースが美味しすぎた

【世界一周142日目】

 

お世話になってる宿のオーナーのりこさんの提案で

 

皆でスーク(市場)に行ってみることにした。

 

市場ってどこの国でもホント面白いんだよなぁ!

 

 

なんでも売ってるスーク

 

日陰なんて一切ない青空市場。

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食材はドーンと地面にそのまま置かれているのが

 

日本ではありえない光景だから驚いたけど、

 

お肉とかが常温で置かれているのはむしろ心配になった。

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雑貨やガラクタ?も売っていた。

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衣類を売っているあたりには女性が集まっていた。

 

SALEの文字には万国共通で女性が惹かれるんだな。

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どれも微妙な物ばかりだったけど、

 

パジャマにできそうなジュラバがあったので購入!

 

(モロッコの伝統衣装でワンピースのような物)

 

なんと40円!!!!

 

 

初体験でハマったアボカドジュース

 

暑さもあり疲れたのでお昼ご飯を市場で食べることにした。

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ラム肉の串焼き?みたいな物で、

 

目の前で焼いてもらってパンに挟んで食べる。

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ホルモン焼きくらい脂がすごくてちょっとキツかった。

 

ロッココーラで飲み込んだ。

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そのあとも近くの雑貨屋などをブラブラ。

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すると、のりこさんが皆に

 

「アボカドジュース飲んだことある人いる?」

 

 

私は聞いたこともなかったけどアボカドが大好きなので

 

皆でスタンドに行ってみた。

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これが驚くほど美味しい!!

 

半信半疑で口にしてみたけど、

 

ジュースとゆうよりはスムージーに近くて

 

アボカド嫌いな人はきっと一口も飲めないほど濃厚で、

 

でもレモンも入っているのでくどくない!

 

 

あれから色んな国で探すけど、あまり売ってない。

 

ロッコで飲んだアボカドジュースの中でも

 

このトドラで飲んだやつが1番美味しかったのでぜひ!

 

 

 

ほどよく田舎のこの街がとても気に入っていた。

 

有名すぎるトドラ渓谷の日本人宿

【世界一周141日目】

 

 

最高すぎるアリさんのホテルだったけど、

 

安いってわけじゃないからバックパッカーには長居はできず

 

シャウエンで出会った子と次の都市へ移動することに!

 

 

 砂漠から渓谷へ

 

砂漠での朝、起きるとやっぱり素敵な朝日が待っていた。

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サハラ砂漠は本当に想像以上の絶景を見せてくれたなぁ。

 

また来たい場所が増えたことが嬉しい。

 

 

次はティネリールとゆう街へ向かった。

 

ティネリールから乗合バスに乗ると行けるのが

 

マイナーだけど実は大迫力の観光地トドラ渓谷。

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長い年月をかけて川が作り出した渓谷は40kmにもなるそう!

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特にロッククライマーには有名なクライミングポイントで、

 

世界中からここを目当てにモロッコに来る人もいるらしい。

 

そんなトドラの街はとっても田舎で人も穏やか!

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そしてこのトドラに来た理由の1つは、

 

日本人に大人気の日本人宿に泊まりたかったから!

 

 

有名すぎる日本人宿

 

ノリコさんとゆう女性がやっているMaison D'hote Amande chez noriko

 

ロッコに来る日本人なら全員知ってるとも言えるほど

 

人気で有名だった。

 

amandecheznoriko.web.fc2.com

  • コスパ ★★★★☆(安くて綺麗)
  • 清潔さ ★★★★★(さすが日本人宿とゆうレベル)
  • 朝食 ★★★★★(夜も朝も有料だけど美味しすぎる)
  • Wifi ★★☆☆☆(繋がららないこともあるけど仕方ない環境)
  • おすすめ度 ★★★★☆(胃袋を掴まれる感じ)

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予約サイトなどには載っていない宿で、

 

私達はサハラで泊まったところのオーナーのアリさんに

 

電話で予約をしてもらった。

 

しかも今は別の場所に引っ越し別の名前になったようで、

 

上のリンクから連絡ができる。

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とにかくノリコさんがサバサバした女性で、

 

初めましてなのに実家に帰ってきたような感覚になる。

 

そしてとにかく美味しい日本食!!!!

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日本食ボリビアぶりで、たぶん2ヶ月ぶり。

 

しかも手作りで温かさもあって涙が出そうだった。

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朝食は1回付けたけど、ベルベルオムレツで

 

フワフワの卵にトマトとパクチーが入っていて

 

これもまた美味しかった。

 

 

サハラ砂漠に続き、ここも居心地が良すぎて

 

予定がさらに狂いそうな予感がした。

 

 

 

サハラ砂漠に行くなら絶対泊まるべきホテルはココ!

【世界一周140日目】

 

美しすぎる砂漠の光景を目にして、

 

圧巻の星空に地球を感じた砂漠での1日。

 

翌朝は朝日に合わせて目を覚ました。

 

 

忘れられない思い出の場所

 

朝5時半に起きて荷物をまとめてラクダの元へ。

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ラクダは数日間は飲まず食わずでも生きていけるらしく、

 

この子達も大人しく昨日の位置にいた。

 

 

砂漠の朝はヒンヤリと少し寒く、

 

砂の上を裸足で歩くのが気持ちよかった。

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完全に太陽が昇り、ラクダに乗って帰路についた。

 

昨日と同じ道なのかもしれないけど、

 

砂嵐があったからか下り坂が多くて、つかまっているのに必死。

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2時間ほどでメルズーガの街に着いた。

 

 

「夢のような時間」とはココでの出来事のことだと思う。

 

あっとゆうまで、幻のようで、感動的で・・

 

今思い出しても愛おしい時間だったなぁ。

 

 

それをサポートしてくれたのが素敵な宿!!

 

 

砂漠へ行くならこの宿に泊まるべき

 

砂漠近くにはいくつか宿があるが、L'oasisは本当におすすめ。

www.booking.com

 

  • コスパ ★★★★☆(ホテルなので少し高め)
  • 清潔さ ★★★★★(とってもキレイ!)
  • 朝食 ★★★★★(夜ご飯もついてる)
  • Wifi ★★★★★(砂漠なのにサクサク繋がる)
  • おすすめ度 ★★★★★(住みたい!!)

 

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おそらく私の個人的なランキングで、ここでの宿泊が1位だと思う。 

 

ホステルではなくホテルなので1泊1800円ほどしたけど、

 

個室(温水シャワー、トイレあり)、美味しい朝夜ご飯付き、

 

素敵なオーナーのアリさんの人柄込みでは

 

安すぎると思えるほど!

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アリさんは独学でいろんな言語を勉強したので、

 

色んな国からの旅人にその国の言葉で声をかけていた。 

 

夢を語ってくれて、私たち若者にも対等に話をしてくれた。

 

今でもたまに"Hi"ってメッセージをくれる彼が可愛すぎる!

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部屋はもちろん綺麗で、シャワーもお湯がガンガン出る。

 

久しぶりの個室、しかもダブルベッドはテンションあがる!

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屋上で星空を眺めた最後の夜は今でも忘れられない。

 

 

朝ごはんはコーヒーやフレッシュジュースと、

 

モロッカンクレープに卵など。

 

夜ごはんは多くて食べ切れないほど出てきた。

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メルズーガにはもう1ヶ所有名な宿があり、

 

そっちの方が全てが安いんだけど当時は変な噂が多かった。

 

 

アリさんのところは4500円ほどだったけど、そこで申し込んだ。

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サハラ砂漠に行く人はぜひ、アリさんのところに泊まってほしい!

 

絶対に最高の思い出作りを手伝ってくれると思う。

 

 

書いてる今も、またサハラ砂漠を見たくて仕方なくなってきた。